テレビ屋の空き家セルフリノベ〜ボロ屋不動産投資〜

テレビ一筋だった38歳。扶養家族あり、住宅ローンありの中、全くの異形界に転身で起業します。エネルギーと熱意だけは負けません。

双子、オムツを卒業か

きのうで双子は3歳2ヶ月になった。

 

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2卵生 左が長女、右が次女

 

双子といえど、好きな食べ物が違えば、性格も違う。

 

長女は僕似で、次女は妻似だ。

 

顔も、性格も。

 

長女は直感的でエキセントリックだがサバサバしてる。

次女はちょっとトロイが素直で情が深い。

 

長女は、オムツが取れて、1ヶ月ほどになった。

 

次女は、オムツから溢れ出るほどオネショする。

 

長女はお風呂から上がると

「我尿厕所了。不穿尿不湿了。

 (私もうトイレでするもん。オムツいらない)」

 

と言った。

 

次女は、初めこそ何も言わずオムツを履いていたが、数日経つと

 

「我也尿厕所了

(私もトイレでするもん)」と言い出し、

 

オムツを履くのを拒否し始めた。

 

朝オムツを脱がせるたびに、次女のオムツがずっしり重いことを知っていたので

 

「你还要穿尿不湿

(まだオムツ必要だよ)」

 

と言い聞かせていた。

 

言い聞かせる際はいつも、次女に劣等感を感じさせないような口調、ニュアンスになるように気をつけた。

 

それを数日続けていたのだが、ある日、次女が強烈に反抗した。

 

僕が何を言っても聞かないので

 

「那,问问妈妈吧

(じゃあママに聞いてごらん)」

 

というと、扉の向こうの母親に

 

「妈妈,我尿在厕所了,是吧?

(私、夜もトイレ行けるようになったよね?)」

 

えっ?と思った。

 

娘が「是吧?(だよね?)」という表現を使ったのを初めて聞いた。

 

少しずつ

「中国語ネイティブだなぁ」と思うことが多くなった。

 

「いいよ」も

 

「好的(いいよ)」

「好吧(まあ、それでもいいよ)」を使い分けている。

 

こうして初めて使う表現を聞くと感慨深い。

 

ただ、ママの返事は無情だった。

 

「不行!!还要穿尿不湿!!

(だめよ!!あなたはオムツ履きなさい)」

 

次女は無言で振り返り、おとなしく僕の元に戻ってオムツを履いた。

 

 

あれから3週間。

 

双子は今、中国で過ごしている。

 

おととい次女が大泣きして訴えたという。

 

「我不穿尿不湿了,我不是小宝宝了!!

(もうオムツは履きたくない。私はもう赤ちゃんじゃない!!)」

 

そう叫んだという。

 

「私はもう赤ちゃんじゃない」。

 

比較ができているということか。

 

大泣きして訴えたその日、妻はオムツを履かせなったという。

 

果たして翌日。

 

オネショはしなかった。

 

なんて成長なんだ!!

 

 

 

と思ったら、そう簡単にいかないのが育児なんだろう。

 

お昼寝でばっちり布団を濡らしたしたらしい。

 

その夜からまたオムツが復活したが、次女は自分のやったことをわかっているらしく、素直にオムツを履いたという。

 

 

オムツがとれないことが、次女の劣等感につながらいことだけを願う。

物件探索からの韓国映画

気分転換に次の物件探し。

 

山形市内2件を紹介してもらった。

 

風邪で喉が痛かったのでマスクをした。

 

残念ながら昨日買ったサングラスはしまっておいた。

 

内覧で「マスクにサングラス」はアジト探しみたいに思われるといけない。

 

さあ、色眼鏡なしのフラットな視点で物件を見ようじゃないか!!

 

土地売りで300万円弱の平屋。

 

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躯体はしっかりしている

市街地から遠いこともあり、貸し出す家族のイメージが湧かない。

 

一人暮らしのおじさんとかがターゲット?

 

さらに値が下がれば…という感じだろうか。

 

この物件がどうなるのか、注視しよう。

 

 

次は山寺の物件。

 

山寺は外国人観光客も増えている。

 

旅館は数軒あったと思うが「ゲストハウス」はない。

 

夜を楽しむお店もないけれど「ゲストハウス」はありだと思う。

 

1000万円の物件。

 

立石寺のすぐそば。

 

少し細い道を登る。

 

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外観

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もう1棟

 

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荷物そのままな感じ

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このキッチンをどうしたらいいのかイメージが湧かない

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茶の間

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2階はきれいだった

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しっかりした梁

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2階からの眺望はとてもいい

これは雨漏りかな??

 

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カレンダーに山寺感たっぷり。

 

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カレンダーは地元のものだらけ

 

これで収益を見込むのは、今の僕には難しいな、と感じた。

 

残置物処理はまだしも、水回りのリフォームは、今の僕には外注するしかない。

 

この経費を回収するのに、1〜2年は見込まねばなるまい。

 

5年回収が目標の僕には、高いハードルだ。

 

とりあえず、内覧させてもらったことに感謝。

 

 

午後、家に帰ってから韓国映画を観た。

 

韓国文化には興味があるので、韓国映画を観たいのだ。

 

ただ、韓国映画は、主人公が悲惨な最後を迎えるのが多い。

 

感情移入していた主人公が悲惨な死に方をすると、観おわってからどっと疲れる。

 

ハッピーエンドなやつが観たい。

 

 

これにした。

 

最近の脱北系スパイ映画は、実力派俳優とハンサム俳優のセットが流行りらしい。

 

南の情報員と北のスパイが、互いが互いの諜報活動をし合いながらも、人間同士の信頼関係を築いていく、という話。

 

おもしろい。

 

でも…

 

やはり…

 

最後、襲撃戦になった。

 

そして、主人公が死んだ。

 

「なんだよ〜。面白かったのに〜」と思ったら…

 

2人はなんとか一命をとりとめた。

 

そして、心がスカッとするハッピーエンドだった。

 

最後のシーンで、気付くと僕は笑顔になっていた。

 

いい映画だった。

 

案の定、来週もテレビの仕事が舞い込んできた。

 

「編集までやっちゃいま〜す」効果、アリだったようだ。

 

ミャンマー行き、とりあえず延期して正解だった。

 

いい1日だった。

午後4時に上がれる仕事

きょうもニュースカメラ業だった。

 

僕の撮影したものに、編集に別の担当者がついていた。

 

確認したが「編集はしなくていい」ということらしい。

 

と言っても、その担当者も「3本抱えている」という。

 

自分から進んで編集する分には誰も文句を言わないだろう。

 

原稿を書く上でまず必要な作業が、音切りだ。

 

ナレーションでない部分、生音を聞かせる部分がどこなのか、何秒なのかを確定させる必要がある。

 

せめてこれは手伝おう。

 

僕は原稿を書くアナウンサー(山形ではアナウンサーも記者業務をさせられる)と

おおよその打ち合わせは終わっていたので、候補となる生音を切っていった。

 

僕が記者の時、これをやってくれる編集マンは、とても重宝した覚えがあった。

 

だから、僕もやる。

 

もちろん、アナウンサーからは感謝された。

 

みんな余裕がない。

 

僕がやれる仕事は少しでも手助けしたい。

 

撮影した2本を大まかに編集。

 

午後4時に会社を後にした。

 

 

帰り道、南ジャスに寄った。

 

サングラスを更新するためだ。

 

僕のサングラスは評判が悪かった。

 

 

他局の記者からは、送別会の時に「カタギに見えない」とまで言われた。

 

真っ黒にすることに決めていた。

 

最近、よく映画を観ていたが、みんな真っ黒だ。

 

やはりまずはベーシックにいこう。

 

 

 

眼鏡屋に入って3分で決めた。

 

気のせいか「おんなじだどれ(笑)」という声が聞こえてくる…


きっと気のせいだ…


そのうちまた、スポーツっぽくないタイプも買おう。

 

 

帰って5時。

 

 

とりあえず焚き火。

 

庭から野菜をもいできた。

 

 

いい感じだ。

 

オクラに塩をふって食す。

 

 

うまい!!

 

ツルムラサキも塩をふって食べる。

 

 

料理は、新鮮な食材を使っていれば、塩で十分うまい。

 

6時15分になるのを見計らって、室内に戻る。

 

魚を焼きながらオンエアをチェック。

 

荒編よりも編集がけっこう変わっていたが、まあいいでしょう。

 

 

無事放送終わり。

 

焚き火をしながら振り返った。

 

ここ数日、なぜ突然ニュースカメラの発注がくるのか?

 

たぶん3連休が続くことと関係しているようだ。

 

スタッフを休ませなくちゃいけないもんだから、人が足りなくなるらしい。

 

発注の担当者も、直前にならないと人が足りないことに気づかないらしい。

 

となると、来週も発注が来る可能性あり。

 

来る仕事は極力断りたくない。

 

ミャンマー行き、先延ばしかなー。

なぜこんなにも無気力の日が続くのか

きのうは、午後10時半には眠りについた。

朝起きたら10時だった。

寝巻き、寝癖のままセブンに行き、パンを買ってくる。

モサモサ朝食をとり終えると、またすぐ眠くなった。

2時間昼寝した。

なぜこんなに眠れるのか?


午後過ぎて新聞を開く。

おっ、俺写ってるの使ってくれてる。


一瞬テンション上がったが、起き上がれなかった。

明日もニュースカメラの取材が入った。

テレビ業の日と、そうでない日の違いがやけに大きい。

自分に一体何が起きてるのか?

まだわからない。

初!!ニュースカメラ業

きょうは独立後、初めてのニュースカメラ業。

ニュースカメラと番組カメラ、中継カメラは同じようでけっこう違う。

前職で「当社で得た技術で競合行為は行わない」ことに同意してるけど、もう時効を過ぎただろう。


若い記者と組んで、タイトスケジュールで2本取材らしい。

お昼は食べる時間がなさそうだから、パンを用意した。

と思ったら…


またか…

なぜだ…

イースト菌も新しいの買ってきたのに。

それ以外の理由か!?


喉も痛い。

ここで食べなきゃマジ体調崩しそうだ。

今朝は食べないわけにいかない。

パックの米があったはず…

よし。

温泉卵をこしらえて…


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朝飯



記者は、僕のことも知っていたし、僕も彼女のことを知っていた。

優秀な記者だった。

特に話したことはなかったが、仕事はスムーズに進んだ。

アドバイスを求められれば、惜しみなく、でも端的な表現を心がけて伝えた。

相手が言い出せずにいることを察して、こちらから提案するよう心がけた。

局員の頃は絶対にやらなかっことだ。

今は立場が違う。

終わる頃には、いろんな愚痴を聞かされることになった。

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取材も無事終わり、会社に戻った。

僕は当たり前のように編集を始めたら、待ったがかかった。

撮影だけの契約だという。

でも僕は編集までしたい。

もう丸1年編集してない。

スキルを維持するために編集することが必要なのだ。

プロダクションの社長と電話で話す。

「他のカメラマンが撮影だけで帰れるのに、君だけ同じ料金で編集したら、君が大変かとおもって…」

と、社長は言った。

もちろん、そう理由があるのは確かなのだろうけど、局との料金的な兼ね合いがもっと重要なことであることは透けて見えた。

でも僕にとっても、同じ料金で編集までやってくれる。

しかも早い。

局にそう思ってほしい、という思惑もあった。

原稿も書けてカメラも回せて編集もできる。

それが僕の他のフリーカメラマンにない価値なのだ。

僕は
「勝手に動いて申し訳ないです。でも編集もやりたいんです」

と正直に伝えた。


とりあえず「きょうは編集まで」ということなった。

久しぶりに編集機を触った。

指が覚えてるから不思議だ。


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僕はやっぱり、自分がどう思おうが、もはやテレビ屋だったのだ。

この道の職人になってしまっていたのだ。



2本編集した。

若い記者は日々の生活でクタクタらしく、僕に甘えるだけ甘えた。

僕もそれでよかった。

僕が培ってきた技術が誰かの役に立つって、気分がいい。


夕食は外食にも飽きてきたので、お惣菜を買って食べた。

明日こそ野菜を食べたい。

たらふく食べたい。

革靴から開放

宿から出ると雨だった。

僕は穴の空いた革靴から水が入らないよう、慎重に歩いた。

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1時間に1本しかない山形新幹線

東京駅に着いたら、ちょうど10分後に出発だった。

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僕はベックスで朝食とコーヒーを買って新幹線に乗り込んだ。

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気付くと眠りこけていて、はっと目を覚ますと山形駅に到着していた。

「次は天童です。間もなくドアが閉まります」とのアナウンスが聞こえた。

危うく寝過ごすところだった。

僕は急いで新幹線を降りた。

すぐにドアが閉まった。


どうしてこんなに眠れるんだろう?


それはさておき次の行動へ。

僕は家に戻る前に図書館に向かった。

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お昼は外食で済ませようかと思ったが、3連休の最終日。

僕の家の近所はどこも混み合っていて、車を止めるスペースさえない有様だった。

諦めて家に戻った。

革靴を脱ぎ捨て、スーツからも開放された。
 
一度家に戻るともう外出する気になれず、餅を3個食べた。

それでも全く足りない。

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これでも足りないが、なんとかごまかそう。

気付くとまた眠りこけていた。

なんとか、起き上がり、丸亀製麺へ。

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絶対に野菜不足、栄養不足だ。

でも作る気力もない。

帰り、新しいイースト菌を買って来て、パンをセットした。

明日は独立後初のニュースカメラだ。

1年ぶりに編集もすることになる。

明日の朝はしっかり食べよう。

カメラだから革靴でなくていいから、そこは安心だ。

友人の結婚パーテー〜革靴との闘い〜

久しぶりに友人から結婚披露宴パーテーの招待を受けた。

彼は、山形放送に入社した僕の同期だった。

会社は違えど「営業には全く興味なし。テレビより本が好き」という点で共通点があった僕たちは、よく連れ立って飲みに行った。

日中やる気がないと、互いに誘い合ってお茶した。

夢はあるものの、自分たちの会社は好きになれない。

でも、社会人なりたてで、何者にもなれずにいる自分たち。

僕たちは、営業先や会社内であった嫌なことを愚痴り合って、お互いの傷を舐めあった。

彼は「うちの会社は制作に異動とかはない。ずっと営業だ」と見切りをつけ、2年で会社を去った。

早稲田大出身の彼は、結局東京に戻り、出版業界に転身した。

あれから10年。

僕らは毎年会って近況報告をしていた。

僕が上司に会社を辞めると伝えたその日、東京出張だったので、彼に会ってその旨を伝えた。

そういう存在だった。


きょう、山形から呼ばれているのは、僕ともう一人だけだった。

僕らは3人で連れ立って大阪ディープ旅行(在日や被差別部落、貧困街を巡る旅)に出かけたりと、とにかく仲が良かった。


朝、山形発の新幹線に乗る。

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新幹線の中ではずっと寝てた。

中継カメラ、思ったよりエネルギーを消費したらしい。

心配なのは僕の革靴。

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在職中から穴が空き始め、退職する頃には完全に壊れていた。

買おう買おうと思いながらも、現在の自分の営業スタイルがイマイチ決まらないもんで、革靴を買うのもズルズルと先延ばしになっていた。

その場しのぎでボンドで貼っつけてみた。

家をDIYするんだから、革靴修理もDIYできないか?と思ったが、本職の人がさじ投げした靴は手強かった。

この革靴、いつまでもつか?


会費制の披露宴パーテーは、僕の隣は、彼の高校の同級生だった。

仙台一高という名門校。

リクルートに勤めてる人だった。

もっといろいろ話を聞いてみたかったけど、
僕はビデオ係りなので、あまり話をすることもできず、撮影を続けた。

こういうのは、花嫁が見返すものらしいので、花嫁をメインで撮影する。

でも、花婿のあいさつで
「ここにいる方は、僕の人生のオールスターです」と発言したときは、僕もなんだか感動してしまい、花嫁抜きの花婿ワンショットへとズームしてしまった。

感動的ないい挨拶だったが、僕の革靴は順調に壊れていっていた。

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披露宴は、花嫁のパラパラで幕を閉じた。

奥さんとは初対面だったが、どんな人か伝わってくる、いい披露宴パーテーだった。

一応2次会にも顔を出した。

でももう眠くて眠くて仕方がないので、中座させてもらった。

恵比寿駅近くのホテルに帰る。

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靴はやはり、靴修理屋さんから「新しいの買ってください」と言われた状態に戻っていた。

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こういう革靴を平気で履き続けるのって、社会人的にNGだとは思うのだけど、どうしても後回しにしてしまいます。

一時の休息⑥〜中継カメラ業務〜

きょうも優雅に自作パンで朝食を、と思ったら…

 

 

小麦粉の塊になっていた…

 

イースト菌がうまく働いてくれなかったらしい。

 

新しいイースト菌買ってこなきゃな。

 

 

きょうは中継カメラ業務。

 

東根市のイベントへ。

 

ドイツビールとドイツ料理を楽しめるという、おいしいイベント。

 

 

 

肉料理の数々。

 

帰ってから、録画をチェック。

 

ドキドキ。

 

番組内で中継は3回きた。

 

1回目。

 

光の変化が厳しい中できちんと対応できてる。

 

まずまず。

 

2回目。

 

ちょっと自分の影が映ってしまったけど、許容範囲。

 

 

 

「喋る量にしては、撮影する物が少ない」というディレクタション側の問題があったにせよ、僕の役割としてはまずまず。

 

 

3回目。

 

疲れてきたのと、台本をきちんと頭に入れらずに本番に来てしまったので、カメラに迷いが生じた。

 

しかも「食べる」という重要シーンで、少しだけピントがずれてる…

 

 

これはプロとしてあり得ない!!

 

次、精進しましょう。

 

 

 

中継終わりと同時に、プロダクションから連絡。

 

「急だが17日入れいないか」。

 

即「よろしくお願いします!!」と返信。

 

仕事をすることで人脈が広がり、次の仕事につながる。

 

断る手はない。

 

ミャンマー行きは延期です。

 

明日は東京で友人の結婚式。

 

もちろんビデオ係です。

 

 

今日の収穫は、僕と同じフリーランスとしてテレビ業務をしている人と仕事できたことだった。

 

僕が会社を辞めた時、電話をしたら親身になって相談に乗ってくれた人だった。

 

 

彼は帰りの車の中で、個人事業主の節税方法について懇切丁寧に教えてくれた。

 

一番参考になったのは、カード払いしたものは、領収書がなくてもいいこと。

 

カード会社の明細さえあればいいという。

 

自宅の水道代やガス代、ガソリン代などは、事務所との半々ではなく、9割を経費にしても問題ないこと、などなど。

 

 経費を計上しまくり、収入を0に近づけてしまえば、所得税も次の年の市民税もぐっと低くなること。

 

ただ、収入が0に近づけば金融機関からの融資が難しくなること。

 

いや〜参考になった。

一時の休息⑤〜自宅でパン焼いて…〜

ここ数日、体力の回復を実感できるようになった。

 

久しぶりにパンを焼こう。

 

ホームベーカリーで。

 

2万円ぐらいで買える。

 

レシピ通り入れる。

 

・水

・強力粉

・砂糖

・塩

・バター

 

別容器に

イースト菌

 

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レシピ通り

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牛乳もちょっと混ぜる。

 

レシピ通りやってみると、砂糖とバター、こんなに入れるの??

 

大丈夫??ってなる

 

道理で和食が体にいいと言われるワケだ。

 

タイマーして寝る。

 

翌朝。

 

廊下に出ると、家中にパンが焼けた香ばしい香りが漂っている。

 

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無事焼けてた

 

取り出す。

 

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一斤

 

パンにはやっぱりコーヒーが欲しい。

 

きのうの洗っていないマグカップをそのまま採用する。

 

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セブンで買ったコーヒー



 

いつも通り、たべるのは一斤の半分。

 

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ウマい!!

 

お店で買ったパンより焼きたてパンの方が断然ウマい!!

 

ホームベーカリー、

もち米から餅作ったり、そば作ったり、いろいろできる。

 

マジでオススメです。

 

 

ただ、パンは一斤しか焼けないのが難点。

 

子供が大きくなってきたら「焼くのはパパだけどパパの分はない」ということになるだろう。

 

 

パンで元気を増した僕は、いよいよ仕事に取り掛かることにした。

 

会計処理だ。

 

 

その前に…

 

元気が出てきたら、旅行に行きたくなってきた。

 

ちょうど家族もいない。

 

日曜は東京で結婚式に参列する。

 

どうせ東京まで行くんだ。

 

成田発の便をなんとなく調べてみる。

 

韓国、台湾、中国、タイ…

 

東京からならどこでもござれ。

 

去年の有休消化では、ミャンマーか迷った末に台湾に行った。

 

ミャンマーを調べてみる。

 

成田からミャンマーまでは…??

 

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ヤンゴン行き

 

18,000円⁉️

 

安い!!

 

ちょうどテレビの仕事もキャンセルが出た。

 

念願のバガン遺跡、行くなら今かも。

 

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憧れのバガン遺跡


行くならそれまでに会計処理を終わらせたい。

 

明日はテレビ業。

 

あさっては朝一の新幹線。

 

会計処理、やるなら今日しかない!!

 

仕事するなら、尚更ちゃんと食べなきゃ!!

 

 

例のごとく、庭でもいできた野菜を…

 

 

固いものから熱湯風呂に。

 

 

モロヘイヤとツルムラサキは同時に。

 

 

塩を振る!!

 

 

魚焼いておにぎり食べて!!

 

満腹だぜ!!

 

さあ、会計処理だ!!

 

 

思った以上に領収書を紛失しているから、思った以上に早くすみそうだ!!

 

一時の休息④〜ホットヨガ入会か〜

久しぶりに8時台に目が覚める。

 

徐々に睡眠時間が短くなっている。

 

回復の兆し。

 

いい感じだ。

 

まずは朝食。

 

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朝食

 

豆はいい。

 

腹が膨れる。

 

満足感が違う。

 

 

さあ今日は何をしよう。

 

新聞を取りにポストを覗くと、相方から請求書が届いていた。

 

相方のお財布事情もだいたいわかっているのですぐ払うことにする。

 

きらやか銀行のネットバンクで振込を試みる。

 

なんかいろいろ複雑だ。

 

面倒くさい。

 

ワンタイムパスワード」なるものが、どうちゃらこうちゃら細かい字で書いてある。

 

ログインさえうまくできない。

 

なぜだ〜〜!!

 

迷ったら誰かに聞く。

 

僕にできるのはそれだけだ。

 

銀行の担当窓口に3回電話した。

 

全部同じ人だった。

 

3回目となるともう友達みたいにウェルカムな感じになった。

 

向こうさんの説明も丁寧でわかりやすく、ようやく解決。

 

無事支払いを終える。

 

 

パソコンを開いた勢いで、日曜の東京での結婚式後の宿も予約する。

 

式場近くにある恵比寿のゲストハウス。

 

3000円。 

 

travel.rakuten.co.jp

 

 

更に、今週土曜の準備もする。

 

番組の中継カメラの発注を受けている。

 

録画を見て、カメラワークをチェックだ。

 

 

うん。この程度の動きなら全然問題ない。

 

大丈夫だ。

 

合間合間に、複数の不動産屋と連絡を取る。

 

あ〜きょうは午前だいぶ働いた!!

 

 

さあ昼飯だ。

 

やはり作る気にはなれず、外食。

 

「何も食べたくない」ときに食べると決めている蕎麦屋「一休庵」へ。

 

 

ここのつけソバが大好きだ。

 

大盛りで850円。

 

 

どこにも寄らずすぐ家に帰る。

 

午前は働きすぎたので、午後はダラダラすることにする。

 

アマゾンプライム韓国映画密偵」を観た(400円)。 

 

mittei.ayapro.ne.jp

 

 

 

日本統治時代の話で、日本警察の朝鮮人が主人公の話。

 

日本警察の朝鮮人vs日本からの独立を目指す義烈団。

 

見応えあった。

 

でも、韓国人の名前、覚えらんない。

 

顔も同じに見えて、誰が誰なんだか…

 

まあでも何となくわかった。

 

面白かった。

 

重たい話なので休憩しながら観る。

 

終わったら夕方6時。

 

いい時間だ。

 

夕飯も作る気になれず。

 

山形市民に愛される中華レストラン、上海厨房へ。

 

おしゃれで、何を頼んでもうまい。でもちょっとお高め。

 

僕の目的は、そこで働く友人に会うことだった。

 

www.yamagata50ban.jp

 

 

肉野菜炒め定食950円。

 

食後、忙しそうに働いている友人を呼び出した。

 

彼が欲しがっていた情報を伝えた。

 

 

食後、ぶらぶら歩いて帰る。

 

道すがら「ホットヨガ」の店の前を通る。

 

僕は、去年会社を辞めた時からずっと通いたいと思っていた。

 

ヨガは大好き。

 

家から歩いて来られる。

 

きょうは、このままフラッと寄って、入会しようか、真剣に考えた。

 

もう何度も何度も検討した。

 

検討はもういい。

 

よし、決めた!!

 

入会しよう!!

 

そう決めた瞬間だった。

 

 

 気が付いた。

 

「女性専用」だったことに。 

 

僕は、冷たくなってきた空気に秋を感じながら、家路を急いだ。

空き家バンクに登録⇨なぜ??の補助金申請へ

朝起きたら9時だった。

 

きのうは11時に寝た。

 

やはり10時間寝ないとダメらしい。

 

まずは朝食。

 

コメを悪くしたくないので、しっかりコメを食べる。

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朝刊を眺めながら朝食

 

物足りないので、買ってあった黒豆を追加。

 

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黒豆

 

買った黒豆は甘すぎる…

 

黒豆なんぞ、ついこないだまで、サクッと自分で作っていたのに…

 

DIYで家をリフォームしたら、料理をDIYする気力がなくなってしまった…

 

まあいい。

 

とりあえず今は全力でダラダラしよう。

 

 

きのう「空き家バンク登録」の通知が届いていた。

 

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空き家バンク登録通知

 

「2〜3日で通知する」というのに10日もかかった。

 

今思えばちょうど市長選で、市長空白だったから、10日もかかったんだな。

 

これで、ハウスクリーニングの補助金申請する書類が整った。

 

市役所に行かねば。

 

と思ったが、面倒。

 

面倒すぎる。

 

よし、掃除しよう!!

 

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だいぶ片付いた。棚は再度検討することにしよう。

 

 

あとは、とりあえずダラダラしよう。

 

ここ数日は、昼寝できなくなってきた。

 

昼寝不必要まで回復してきたようだ。

 

とりあえず、録画したBSの2時間ドラマを見た。

 

税務署の査察官の話だった。

 

普段は、ドラマの大げさな演技に疲れてしまうのだが、最近は気にせず見られる。

 

面白かった。

 

(ドラマを見てて気になるのが、会話の時必ず相手の肩越しで撮影すること。肩越しである必要はあるのだろうか?といつも疑問に思う。

 この方がワンショットのとき、「ここぞ感」が出るのだろうか)

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どのカットも会話は必ず肩越し

 

 

CMには「とっても若いおばあちゃん」が何回も出てきた。

 

何回も何回も。

 

「女性はいくつになっても女なんだなぁ」と感心させられる。

 

 

昼過ぎ、パンをかじる。

 

そろそろドラマを見るのも飽きてきたので、仕方なく市役所に行くことにした。

 

雨で暑くなくていい。

 

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山形市役所

 

 

ハウスクリーニングの補助金申請だ。

 

必要書類は

・申し込み書

・ハウスクリーニングの見積り書

・現況の写真

 

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現況の写真

 

役所の窓口に行き、申込書と一緒に提出した。

 

すると、窓口の女性が

 

「この見積書なんですが『一式』という表現では受け付けられないんです」という。

 

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NGな「一式」と「他」

 

初耳だった。

 

戸惑っている僕に構わず、窓口の女性は続けた。

「この申請が通った後に発注して初めて補助ができます」。

 

その話はもう5回目だ。

 

「その話は何度もお聞きしてましたけど、『一式がNG』というのは今初めて聞きましたね。資料のどこにも載っていない」というと、先方はオタオタし始めた。

 

彼女自身制度をよくわかっていないのだ。

 

 

彼女は一旦席をはずし、違う職員に聞きに行った。

 

戻って続けた。

 

「一式がNG」の理由は「補助できるものとできないものを明確に区別するため」という。

 

「見積書にある『他』という表現もダメなんです。

 『他』ですと補助できるものかどうかこちらで判断できないんです」。

 

なるほど。一理ある。

 

出し直しか…

 

じゃあどう書けばいいんだろう?

 

 

とりあえず考えるのも面倒なので、帰り道、落合によって泳ぐことにした。

 

水泳はいい。

 

泳いで気分がさっぱりした。

 

 

よし、さっきの話の続きに取り掛かろうじゃないか。

 

僕はハウスクリーニング屋さんに電話で報告した。

 

彼は

補助金が出た『過去の書類』でどう書いたかがわかればいい」と言った。

 

なるほど。

 

僕はすぐに市役所に電話した。

 

「先ほどはありがとうございました」と努めて明るく切り出した。

 

過去の実績を聞くと、彼女はまたアタフタしたのが電話口から伝わってきた。

 

「折り返します」

 

5分後。

 

「『5DKハウスクリーニング一式』と書いていただければ…」という。

 

『一式』はいいのか!?笑

 

さっきダメって言わねっけが??

 

担当者なのに、なぜそこわかってないの??

 

なぜ?

 

WHY??

 

为什么??

 

왜요??

 

要は「他」という表現がNGということのようだ。

 

ハウスクリーニング屋さんは「網戸張り替え」が

補助金を受けられるかグレーじゃないか」と気にかけ

「他」にしたのが仇になったようだった。

 

「網戸張り替え」という表現もOKらしい。

 

 

 

やれやれ。

 

お役所相手とならば、この程度の手間は仕方がない。

 

ハウスクリーニング屋さんには、改めて見積もりを出し直してくれることになった。

 

明日投函してくれるそうな。

 

ありがたい。

 

 

一段落してふと気づくと…

 

机の上が…!?

 

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荒れてる!?

 

きのうあんなに綺麗に片付けたのに!!

 

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きのう

 

 

なぜだ??

 

WHY??

 

为什么??

 

왜요??

 

世界は不可解なことに包まれている…

 

いいやもう。

 

せめて庭を片付けよう…

 

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数日分の庭の空き缶

 

 

一時の休息③〜廃人脱出の兆し〜

きのうはテレビ業で神経が高ぶっていたせいか、なかなかベッドに入る気がしなかった。

 

気づいたら12時だった。

 

寝るのが遅かったせいか、朝起きたら10時だった。

 

 

昨日から、電話がたくさんきていた。

 

知らない番号ばかりだった。

 

撮影中で、どの電話もとれなかった。

 

いくつか伝言が残されていた。

 

いずれも不動産屋だった。

 

この前日、不動産屋の友人が、他の不動産屋に僕の物件資料をばらまいていてくれたのだ。

 

さっそくのその反応が来たということだ!!

 

 

朝起きると、既に着信があった。

 

きのうと同じ番号だ。

 

すぐに折り返す。

 

「内覧したい。今日の午後3時でどうか?」という。

 

もちろんウェルカムだ。

 

 

まずは朝食だ。

 

数日前に炊いたコメは、すっかり悪くなっていた。見なかったことにしよう。

 

僕はコンビニで買ってきたパンをかじり、5年前に録画したままだったテレビドラマ「火車」を眺めた。俳優がみんな若かった。

 

小説は難しすぎたが、ドラマは面白かった。

 

そのままダラダラと過ごし、昼飯を摂るのも億劫で、何も食べず2時半に物件へと向かう。

 

 

不動産屋さんも時間前に来た。

 

「障害者の学童に使いたいのだ。それでもいいか?」と問われる。

 

もちろんウェルカムだ。

 

ただ「職員の駐車場含め10台駐車場が欲しい」という。

 

10台!?

 

こりゃまた難題だ。

 

でも逆に10台準備できれば行けそうな気がした。

 

向こうさんも本気で探しているようだった。

 

「事業者に後日内覧してもらう」という。

 

僕はそれまで近隣の駐車場を探すことにした。

 

 

さて、僕は家に帰って、またダラダラすることにした。

 

今は、ダラダラするのが僕の仕事だ。

 

きょうは「内覧の案内」という大役をこなしたので、堂々とダラダラしよう。

 

ビールをあおりながら、横山秀夫原作のドラマを見た。

彼の作品にでてくる、記者と警察のやり取り、ホント経験者だけあって、めちゃくちゃ信憑性がある。


警察感の態度とか、まさにそれ!って感じ。


見終わると6時だった。


机が汚いし食器を洗うのも億劫なので、外食にした。

 

きのうはかつ屋だった。

 

 

 

きょうは食欲ないし、幸楽苑でいいや。

 

 

 

家に帰ってきて、自宅の乱雑さにうんざりした。

 

この数日間、順調に部屋を散らかしてきた。

 

もう生活に支障をきたすレベルだ。

 

さすがにもう片付けなきゃ。

 

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ご飯食べる場所ない

 

「片付けよう」と思える自分がいる、ことに少し驚いた。

 

少しずつ疲れが回復してるのかも。

 

でも…

 

何から片付けよう…

 

検討もつかない。

 

よし。

 

まずは目についたものから片付けていこう。

 

放置された数本のペットボトルを捨ててゆく。

 

ペットボトルを捨てているうちに、

車の中に大量のペットボトルが放置されていることを思い出す。

 

昼は「暑いから面倒」という理由でそのままにし、夜は「明日しよう」と常に先延ばしてきた。

 

「今の俺の調子なら明日捨てられるな」と一瞬思った。

 

いや、だめだ!!

 

きょうだ!!

 

この流れに乗るのだ!!

 

きょうこそ捨てよう!!

 

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これ以外にも数本…

 

そういえばこんなものも置きっ放しだった。

 

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中国のトイレ掃除剤

この数日間、車の中は超高熱になっていたはずだが、この洗浄剤も暑さに耐えていたのだろうか。

 

捨てちゃおう。

 

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全部中国語

と思ったけど、捨て方がわからない。

 

以前、義父が持ってきたものだ。

 

これを読む気力はない…

 

 

そうだ!!

 

車の後ろもひどいことになっていんだ!!

 

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大工道具だらけ

 

更に、車に積まれた水道管を捨てねば!!

 

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前の物件に残されていた水道管

 

 

 

ちょうど明日回収日。

 

きっちり分別してきょうのうちに捨ててしまおう。

 

 

同時並行して掃除しているうちに、ダイニングテーブルも少しずつ片付いてきた。

 

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掃除してて困るのが、どこに置いたら良いかわからない、こういうもの。

 

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子供のおもちゃの残骸

 

イカでケンカしてたからな。

 

捨ててしまおう。

 

 

ここで強敵を思い出す。

 

炊飯器の中のコメ!!

 

とろろご飯のような粘りだ。餅になる直前、みたいな感じ。

 

一瞬うまそうに見えた。

 

でも思いとどまった。

 

捨てねば。

 

捨てねば!!

 

面倒くさい。

 

ああ、面倒臭い!!

 

億劫な気持ちを奮い立たせて、ビニル袋に移す。

 

一人暮らしになったのを忘れて、いつも通り5合炊いてしまったのがそもそもの失敗だった。

 

 

 

とりあえず、頑張って洗ってコメも炊いた。

 

机もきれいになった。

 

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どうだ!!

 

でも…

 

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机の横の棚

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ソファ

きょうはここまでにしよう…

 

でも頑張った。

 

廃人脱出の予感。

 

 

あっ、庭もやばいんだった…

 

きょうは見なかったことにしよう。

 

明日きっと…

 

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何日分だろう…

 

セルフリノベ41〜ハウスクリーニング終わる〜

9月7日

 

セルフリノベも無事終わり、ハウスクリーニングを外注した。

 

すぐにやってくれた。

 

山形市は「空き家バンク」に登録すると、残置物処理代とハウスクリーニング代の半分を補助してくれるらしい。

 

とある不動産仲間が教えてくれた。

 

そこで僕もさっそく「空き家バンク」に登録し、ハウスクリーニングを依頼した。

 

確かに、全体的にグレードアップしてくた気がする。

 

1件目の内覧では、決まらなかった。


このグレードアップした家で、今月中に決まるといいな。


クッションフロアには、ワックスを塗ってくれたそうだ。

 

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外観

 

下駄箱の中なんかも綺麗にしてくれた。

 

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玄関

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下駄箱

 

特にやってもらって良かったなあと思ったのがキッチン。

 

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DK

 

油汚れが完璧に落ちていた。

 

 

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キッチン

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戸棚の油ベトベト感がなくなった。

 

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トイレにもうれしいものが。

 

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この「清掃済」欲しかったんだよね。

 

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他のところも全体的に綺麗になった。

 

良い感じだ。

 

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縁側

 

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お風呂

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階段

 

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2階和室

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2階北側

穴空いた網戸も2枚交換してもらった。

 

これで6万〜7万程度。

 

僕の支払いはその半額で済む。

 

価値、大ありだ。

一時の休息②〜餅で体力ヲ回復セヨ〜

きのう10時半に寝た。

 

起きたのは8時半。

 

10時間寝たのにまだ眠い。

 

とりあえず寝るのに疲れたので、なんとか起き上がって朝食を摂る。

 

体力回復に食事は欠かせない!!

 

しかし、ご飯を炊くのが億劫で億劫で、米はない。

 

どうしよう…

 

 

餅あるかな。

 

あった。

 

よし、朝食は餅にしよう。

 

まずは、ナッツやくるみを準備する。

 

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ナッツやくるみ

 

袋に入れて、棒で叩き、粉々にする。

 

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粉々に

 

そこに、砂糖と塩をまぶす。

 

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砂糖と塩をまぶし、皿に

 

よし、良い感じだ、

 

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餅を柔らかくして、ナッツやくるみをつけて食べる。

 

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うまい!!

 

4つ食べた。

 

これだけ食えば十分だろう。

 

 

食後テレビを眺めていたら眠くなり、午前10時から午後2時まで寝る。

 

なんでこんなに眠れるのか?

 

普段はこんなことはない。

 

不思議だ。

 

体が睡眠を必要としているということだろう。

 

眠いうちは寝ておこう。

 

夜は火が見たくなり、お一人様BBQ。

 

外で食べるとなんでもうまい。

 

昨日と同じく、庭で採った野菜をごった煮して食べる。

 

さらに肉を頬張り、生のレタスをムシャムシャ口に詰め込む。

 

明日は何しよう。

 

明日考えよう。

一時の休息①〜体力ヲ回復セヨ〜

セルフリノベは一段落し、家族も中国に帰った。

 

初内覧は契約に至らず。次の内覧予定はなし。

 

とりあえず休もう。

 

 

問題は食事だ。

 

僕はいくら食べても太れない体質だ。

 

むしろ油断して食事をいい加減にすると痩せてしまい、病気した人みたいに貧相になる。

 

実際、食事を軽視すると熱を出す。

 

この話をすると、女性は「嫌味」だととる人もいるが、実際僕本人としては、悩ましい体質だ。

 

きちんと食べなければ!!

 

これは昨日の食事。

 

嫁さんが作り置きしていた山椒の効いた肉料理と、畑から採ってきたものでしのいだ。

 

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0905

 

それはさておき、家で1人ゴロゴロばかりしているのも、それはそれで疲れる。

 

きょうは、空き家の内覧をさせてもらった。

 

山形市小白川という、良い立地だ。

 

造りはしっかりしているし「居間や和室はリノベすれば良い感じなる」と思った。

 

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居間

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和室

いいぞいいぞ。

 

と、思っていたが台所で足が止まる。

 

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台所と手洗い場


水回りがちょっと手強い感が。

 

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風呂場

 

リフォーム費用が予想つかない。

 

水回りの計算力が必要だ。

 

 

 

所用を済ませた後、午後5時半から庭でビールをあおった。

 

そして、仕方なくノタノタと畑の野菜を収穫することにした。

 

嫁さんが畑仕事が好きで、ガンガン植えている。

 

まずはモロヘイヤ。大好きだ。

 

 

そして、ツルムラサキ

 

 

 

これは何の植物かもわからない。

 

キュウリ?

 

こんなの残されて帰国されても困る…

 

とりあえず放っておこう。

 

 

でも、去年も帰国されて畑を放っておいたら、ネズミが住み着いた。

 

3匹家族だった。

 

あのネズミ死体除去は本当にもうやりたくない。

 

作物はきちんと収穫せねば。

 

きょうは、

・オクラ

・枝豆

・モロヘイヤ

ツルムラサキ

を一緒に熱湯風呂に入れ、塩かけて食べることにした。

 

茹でるのに時間がかかるものから、鍋にぶちこんでいく。

 

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まずはオクラから

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次に枝豆

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そしてツルムラサキ

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水で冷やして塩だけぶっかける

 

肉は、嫁さんが作り置きしていってくれた鶏肉の煮込み。

 

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粗食…

 

食べても満足感が足りない。

 

必要なエネルギーを摂取しきれてない。

 

でも、食べすぎるとお腹を下す。

 

38歳。

 

そういう年齢なんだな。

 

まだ体力・気力が回復しない。

 

せっかく自営業なわけだし、休める時にゆっくり休もう。

 

休んでいるうち、働きたくて仕方のない日が来るだろう。